子どもの本とおもちゃ 百町森

●●●●●●サービス内容●●●●●●

★学生証の提示で講座料金100円引!

講座「保育・教育に役立つ絵本・おもちゃの選び方入門」

2月13日(土) 午後6:30 ~ 午後8:30

参加費1人600円(会員500円)

学割適用後1人500円

場所・百町森プレイオン

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子どもの本とおもちゃ 百町森 (Hyakuchomori GmbH)は1979年創業の子どもの本とおもちゃの専門店。

「子どもは遊ぶことで成長する」という考えのもと、遊びに集中できる環境づくりをしているお店です。 キャラクターものでも、「知育」でもない、ロングセラーの木のおもちゃや絵本を中心に販売しています。

新静岡駅から東に歩いてすぐの場所にあり、一歩入れば数多くのおもちゃや絵本があなたを迎えてくれます。

おもちゃや絵本と言っても質がよく、大学生や大人でも魅了されるものばかり!是非足を運んでみてください。

百町森の店主、柿田友広さんにお店についてあれこれ伺いました!


【きっかけは大学生時代】

お店ができたきっかけは、柿田さんが大学生の時の絵本との出会いです。

友人が受けた講義で使った絵本を見せてもらい、そこから絵本に興味を持ち始めたそうです。その講義の講師は「ゲド戦記」等の児童文学の翻訳をされている、清水真砂子先生(静岡大学教育学部卒)だったそうです。様々な本を読んでいるうちに、ニューヨークに絵本を揃えたお店があることを知り、開店を決意したそうです。

このエピソードから絵本は小さい子どものみならず、私たちのような大学生でも楽しめることが分かります。実際にSWSスタッフも魅力に惹かれ絵本を購入しました。今はあまり絵本に興味が無いなーと思う人でも、ロングセラーの物も数多く置いてあるので、子どもの頃に読み聞かせしてもらった思い出の本もきっとあるはずです!

【品揃えは日本一!?】

品揃えはアナログ玩具業界の中でもトップクラスで、本だけでも約5千点 、玩具はなんと!約2万点もあるそうです!

かなりの数ですが柿田さんや店員さんが「好きな物しか置いていない」そうです。

柿田さんももちろん、店員さんもおもちゃや絵本が大好きな方々で、世界的に有名なスイスの木工玩具メーカーNaef(ネフ)社の玩具デザインをされた方もいらっしゃいます。

SWSスタッフが個人的にお店にいった時にも、カードゲームのルールについて本当に嬉しそうに教えてくれました!最近ガードゲームやボードゲーム等のアナログゲームが学生に人気らしいです。みなさんも友達やサークルで集まることもあると思うので、そんな時にアナログゲームがあったら、より楽しい集まりになると思います!

【子どもがみずから遊べる環境を】

柿田さんはこれから子どもと関わる学生へのメッセージとして、本については「子どもが文学の世界の面白さを知る手助けをして欲しい」ということをおっしゃってました。小学生高学年から古典童話(トムソーヤや若草物語など)に自然と触れてもらうために、どのような段階を踏めばいいのかで勧める本を考えてほしいとのことでした。

おもちゃについては、こちらがこれを遊びなさいと与えるのではなく、子どもが自分からおもちゃを選び遊べる環境づくりをしてほしいとのことでした。

今回のサービス内容である講座「保育・教育に役立つ絵本・おもちゃの選び方入門」はそのことについてより深く教えて頂けます。保育・教育分野に進む学生にとっては本当に子どもに必要なことは何なのかを知ることのできる機会なので、ぜひ参加してみて下さい!

ここには書ききれないほど魅力たっぷりなお店です!SNS での情報発信も積極的にされていますのでお店についてより詳しく知りたい、という方はそちらをご覧ください!

イベント詳細は百町森のホームページで。


http://www.hyakuchomori.co.jp/blog_event/2016/01/4-1.html


住所: 静岡県静岡市葵区鷹匠1-14-12 ウインドリッヂ1F

電話番号: 054-251-8700

営業時間: 10:30〜18:00

定休日: 月曜・火曜日(祝日は臨時営業する場合があります)

HP http://www.hyakuchomori.co.jp

Twitter https://twitter.com/hyakuchomori

Facebook https://www.facebook.com/100wood

Youtube https://www.youtube.com/user/hyakuchomori

(取材者:宮崎雄太)

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