サールナートホール/静岡シネ・ギャラリー

●●●●●●サービス内容●●●●●●

学生証の提示で料金割引 ¥1500 → ¥1200

実施期間:SWS開催中(2016/2/11~17)

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今年、20周年を迎えるサールナートホールは、静岡の文化の発信地の一つとして、様々なイベントや講座を開催している施設です。

3階にはミニシアターがあり、一般的な映画館では見られない、特別な作品たちに出会うことができます。

また、サールナートホールは地域の人たちが気軽に集まれるような文化ホールという顔も持っています。

レンガ作りの一風変わった形の建物は、街の一角に切り取られた異空間のように、不思議かつオシャレな雰囲気を醸し出しています。

みんながあまり知らない自分だけの特別な映画を探すもよし、ただ足を運んでオシャレな雰囲気を味わうもよし。

きっと足を向けることで、新しい発見があなたを待っているでしょう。ぜひご自分で行って確かめてみてください!

このサールナートホールの副支配人の海野さんより、施設や映画に対する思いを伺ってきました。

【サールナートホールを寺子屋に】

「サールナートホールは、3階にある映画館の印象が強く見られがちなのですが、実は映画だけでなく、コンサートや人形劇など地域の人が気軽に集まって文化的な活動ができる寺子屋のような場にもっとしていきたいです。」と話す海野さん。

だから、この施設をより有効に活用していきたいと考えているそうです。

SWS期間中、2/13(土)にも、サールナートホールにて、子供人形劇「からから山の天狗さん」があります。興味のある方はぜひ見に行ってみてください!

↓子供人形劇の詳しい情報はこちら

http://www.sarnath-hall.jp/ningyougeki/kodomoningyougeki2016213.html

【映画館に行くという思い出】

映画館に行くことは、単に映像を見て、記憶することではありません。映画を見に行った時のことを思い出してみてください。映画だけでなくその日あった何気ない出来事も思い出しませんか?誰と行って、どんな話をして、何を食べて・・・。

映画館に足を運ぶということは、そのこと自体を思い出として記憶することができる、つまりとても体験的な活動になります。最近ではどこでも映画は見ることができてしまうけど、ぜひ映画館に実際に行き、「映画を見るという体験」の良さも知ってもらえたらうれしいなと思います。

【SWS期間中おすすめ映画】

イベント期間中には6本の映画が公開されています。

「犬に名前を付ける日」

「消えた声が、その名を呼ぶ」

「マイ・ファニー・レディ」

「俳優 亀岡拓次」

「ディーン、君がいた瞬間」

「裁かれるの善人のみ」

特に、海野さんのおすすめの作品は「マイ・ファニー・レディ」です!

海野さんのおすすめポイントは、この作品がポジティブであるところだそうです。この作品の監督はポーター・ボグダノヴィッチで、御年76歳なになります。これは、彼の肯定的なものの見方、「生きることは素晴らしい」という思いがそのまま表れているような作品となっています。とびきり笑えるロマンティック・コメディなので、明るい気持ちになりたい方はぜひ見てみてください!

映画の公開スケジュールや施設の情報は、サールナートホールのHPやFacebookに掲載しているので、こちらもチェックしてみてください。


住所: 静岡市葵区御幸町11-4

電話番号: 054-250-283

営業時間: 9:30~21:40

HP http://www.sarnath-hall.jp/index.html

Facebook https://www.facebook.com/サールナートホール静岡シネギャラリー-768904333123825/

(取材者:勝又妃奈子)

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